コーン茶に含まれる有効成分

リノール酸&カリウムが脂肪もむくみも排出

コーン茶が含有する成分のなかでも、特筆すべきはリノール酸の働きです。血中の脂肪値を下げる以外に、悪玉コレステロールの抑制にも役立ちます。「ダイエットも健康作りもしたい」という方には、見逃せない存在と言えそうです。リノール酸は体内で合成できない成分なので、コーン茶を上手に活用しましょう。コーン茶に含まれるそのほかの有効成分の働きも、一緒にチェックしてみてください。

コーン茶に含まれる有効成分を解説

リノール酸

体内で合成することができない必須脂肪酸です。健康な体を作るために欠かせない役割を持っており、血中のコレステロール値や中性脂肪値を低下させる作用があります。

つまり、ダイエットに役立つ成分だということ。また、悪玉コレステロールの減少をサポートしてくれるので、肥満や動脈硬化を防ぐことにも繋がるのが魅力です。

血圧を低下させる働きもあるため、高血圧に悩んでいる方や生活習慣病の予防や対策に取り組みたいと思っている方もぜひコーン茶を取り入れてみましょう。

それから、免疫機能の調節のためにも働いてくれる成分なので、不足した場合には免疫力の低下を招いてしまいます。

免疫力が低くなると風邪もひきやすくなるほか、感染症にかかるリスクが大きくなるのでリノール酸が不足しないように気を付けましょう。サフラワー油、ひまわり油、綿実油、大豆油、コーン油、ごま油などの植物油やくるみ、落花生などに含まれています。

カリウム

腎臓の老廃物排出作用を持つミネラルの一種で、生命維持とも関わっています。高い利尿作用を持っているため、体内の水分量が多いことが原因で発生するむくみの予防や改善にも効果的。

この過程の中で余分な塩分も排出するため、高血圧予防の働きもあります。

むくみや高血圧の症状を感じている方は、カリウムが不足している可能性も疑ってみてくださいね。

むくみが原因で太く見えている方も注目です。取り入れやすい食品としては、ひじき、海苔、アボカド、バナナ、里芋などに含まれている成分ですが、コーン茶であれば、水分補給ついでにカリウムも摂取できます。

鉄分

便秘解消にも役立ってくれる成分です。コレステロールを低下させる作用も持っているので、ダイエット中は積極的に取り入れていきたいですね。それだけでなく、糖質の吸収を

血中のヘモグロビン(赤血球)を構成する成分ということもあり、全身に血液を運ぶ重要な働きを持っています。

不足した場合には貧血になったり、疲労を溜め込みやすい状態になるので気をつけておきましょう。

それだけでなく、集中力が低下したり、頭痛、食欲不振、筋力低下、疲労感などの症状が現れます。女性は月経によって体内の鉄分が失われやすく、成長期の子どもも必要量が増えるので注意しなければなりません。

食品ではレバー、ほうれん草、小松菜などの旬の緑黄色野菜、ひじきなどの海藻類、卵、魚介類などに含まれています。通常の食生活で過剰摂取の心配はほとんどありませんが、薬やサプリメントで取り入れる場合には摂取量に注意しましょう。

ビタミンE

強い抗酸化作用を持っている栄養素です。身体を老化から守るためにも役立ってくれるため、若返りのビタミンと言われることも。

アンチエイジング目的で取り入れている方も多いです。血液をサラサラにする効果もあるので、ダイエットで痩せたいと思っている方だけでなく、健康的な体を目指している方も取り入れてみましょう。

ホルモンバランスを整える働きもあります。食品ではナッツ類、植物油、魚介類、小麦胚芽、モロヘイヤ、卵などに含まれているので、こちらも取り入れてみましょう。

ビタミンB群

性質や働きの違う8種類によって構成されていて、ダイエットに関しては血糖値低下効果などを持っています。豚肉やレバー、卵、大豆、乳製品など様々なものに含まれているのですが、水溶性の栄養素で取り過ぎた分は尿として排出されるため、過剰摂取の心配はありません。積極的に取り入れてみましょう

食物繊維

腸内環境を整えることから便秘解消にも役立つ栄養素です。コレステロール値の低下作用、糖質の吸収を抑制する作用があるので、ダイエットをサポートしてくれるでしょう。

参考・引用元

[1] 国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報

[2]「株式会社わかさ生活「わかさの秘密」成分情報

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