緑茶に含まれる有効成分

ダイエットやリラックスタイム、風邪予防にもおすすめ

日本人にとって飲み慣れた味でありながら、さまざまな健康効果が期待できる緑茶。カテキンやカフェイン、テアニンなど、健康維持やリラックスに役立つ成分が多く含まれています。肥満の改善や老廃物の除去にもすぐれた効果が期待できるので、ぜひ毎日のダイエットに取り入れてみましょう。緑茶の有効成分について、それぞれどんなはたらきがあるのかご紹介します。

     

緑茶の有効成分とその効果

      

カテキン

カテキンとは、緑茶の渋み成分でポリフェノールの一種です。血中のコレステロールを低下させ、体に付いてしまった体脂肪を燃焼させる作用があるため、糖尿病の予防や肥満の改善に高い効果があるとされています。

カフェイン

緑茶に含まれるカフェインには、覚醒作用や利尿作用があるとされています。そのため、眠気を除去し、老廃物を体外へ排出するのを促進する効果が期待されるとともに、持久力の増加などもアップするといわれています。

テアニン

緑茶のうま味成分であるテアニンは、お茶特有のアミノ酸の一種です。リラックス作用に優れていて、脳の神経細胞が興奮しすぎないよう保護する働きがあります。そのため、ストレスの緩和に効果が期待されています。

ビタミン類

緑茶に豊富に含まれているビタミン類は、体を健康に保つために欠かせない栄養素の一つです。特に肌や粘膜への効能が高く、美容面においても緑茶は良い働きをすることが、期待されています。

サポニン

緑茶に含まれる成分・サポニンには、高い抗菌・抗ウイルス作用があるとされています。また、血圧の上昇を抑制する作用も指摘されていて、高血圧の改善、風邪やインフルエンザの予防に効果的だとされています。

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