ドクダミ茶の飲み方とは

やかんで淹れると効能アップ

利尿作用や便秘改善に役立つと言われているドクダミ茶。やかんで淹れる方法と急須で淹れる方法がありますが、成分をしっかり摂り入れたいならやかんがおすすめ。効果的な飲み方について詳しく説明していきます。

ドクダミ茶の効果的な飲み方

摂取量の目安を知る

デトックス効果があると言われるドクダミ茶ですが、飲めば飲むほど体がきれいになるわけではありません。特に飲み過ぎはお腹を下してしまい、逆効果になることも。まずは1日あたりコップ1杯~2杯から試してみると良いでしょう。

成分をしっかり抽出することが大切

"ドクダミ茶の効果を得るためには、じっくり抽出することが必要です。普通のお茶と同様に急須で淹れることもできますが、鍋ややかんで煮出すとドクダミの成分が水にしっかり溶け込みます。

ぐらぐら沸騰させるのではなく、60度ぐらいの温度で30分程度煮出すのがポイント。面倒くさいと感じるかもしれませんが、まとめて作っておいても構いません。独特の風味があるので、熱いうちは飲みづらく感じることも。冷やしておけば飲みやすくなります。"

空腹時に飲むと成分が吸収されやすい

満腹のときよりも、空腹のときのほうがドクダミの成分を吸収しやすいです。カフェインが入っていないので、寝る前に飲んでも大丈夫。ただし空腹時に濃いドクダミ茶を飲むと、胃を痛めてしまうこともあります。胃が弱い人は薄めのドクダミ茶を飲むようにしましょう。

ドクダミ茶の淹れ方・飲み方

やかんで淹れる

やかんで淹れるときは、ドクダミの葉をお茶パックに入れるのがおすすめ。いったん沸騰させたら弱火にして、じっくりと成分を抽出します。30分程度煮出すのが良いとされていますが、もっと短い時間でも問題ありません。乾燥したドクダミ葉5~10gに対し、1リットルの水が目安です。お好みに応じて茶葉の量を増減させると良いでしょう。

急須で淹れる

急須で淹れる場合は、やかんで淹れるときよりもドクダミ葉を多めに入れます。急須1杯あたり、15gぐらいが目安。熱湯を注いで3~4分蒸らしてから飲みます。手軽にドクダミ茶を飲みたい人にはこちらがおすすめです。

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