ルイボスティーの飲み方とは

ルイボスティーは飲み方次第でもっとおいしく健康的に

ルイボスティーは美容と健康に効果があると言われていますが、正しい飲み方をすることで、さらに高い効果が期待でき、おいしく楽しむことができます。効果的な飲み方をチェックして、おいしく活用してみましょう。

ルイボスティーの効果的な飲み方

目安の摂取量を飲む

ノンカフェイン・ノンカロリーで、ダイエットティーとしてもぴったりなルイボスティー。基本的にはたっぷり飲んでも問題はありませんが、目安の摂取量が気になる人は、大体1日あたり500ml程度を基準にコントロールすると良いでしょう。もちろん厳密ではなく、コップ一杯程度から始めても良いですし、500ml以上飲んでも大丈夫です。ただし、水分の取りすぎでおなかを壊さないように注意しましょう。

淹れ方にこだわる

ルイボスティーには、「水出し」と「煮出し」の2つの抽出方法があります。

水出しの場合には軟水を使って、清潔な容器に茶葉とお水と入れて冷蔵庫で抽出します。8時間~10時間程度で完成です。茶葉10gで水1リットル分のルイボスティーが作れます。

煮出す場合には、1リットルの水を鍋で沸騰させたら、茶葉5gを入れて弱火で煮出します。10分程度煮出すと、アンチエイジングに効果的な成分フラボノイドが抽出されて、より高い効果が期待できるでしょう。

効果的なタイミングで飲む

ダイエットをサポートするルイボスティーは薬ではないため、飲むタイミングは厳密には決まっていません。しかし、飲むタイミングによっていろいろな効果が期待できるので、活用してみると良いでしょう。特に朝の水分補給としてのルイボスティーは、便秘解消の効果が期待できます。冷たいと腸の動きを鈍くすることがあるため、ホットがおすすめです。また、就寝前にルイボスティーを飲むと、リラックス効果によって寝付きが良くなる効果が期待できます。

プラスアルファで効果を上げる

レモンを加える

高い抗酸化作用があるルイボスティーは、体内の酸化を防ぐ効果が期待できます。そこにレモンを加えると、レモンに含まれるクエン酸が、抗酸化物質であるフラボノイド類の働きをさらに高めてくれるでしょう。さらに相乗効果で脂質の酸化を抑えることができるので、生活習慣病予防やダイエットにも役立ちそうです。

作り方は簡単。煮出したルイボスティーにレモンの絞り汁を加えるだけです。さっぱりとした味わいで、ルイボスティーの独特なクセも和らぎます。レモンの輪切りを使えば見た目も楽しくなりそうです。フレッシュなレモンはもちろん、シロップ漬けのレモンでも楽しめます。

ジンジャーをプラス

ルイボスティーをダイエットティーとして取り入れるには、ジンジャーを加えるアレンジも効果的です。ミネラルが豊富なルイボスティーは、デトックス効果によって冷えやむくみを解消する働きが期待できます。さらにしょうがをプラスすることで、代謝を高め、体をぽかぽかと温めてくれるでしょう。

漢方などにも用いられるしょうがが体を温めるのは、ジンゲロールという辛み成分によるもの。しょうがの摂取と冷え症改善の関係性を調べる実験も行なわれており、それによると、しょうがによって代謝がアップしたという結果も出ているようです。

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