ルイボスティーの味はおいしい?まずい?

ルイボスティーの味は茶葉によって大きく変わる

ルイボスティーの味についての評価はさまざまで、おいしいと言う人もいれば、まずい、飲みにくいと言う人もいます。好みにもよりますが、本当の味わいと大きく評価が分かれる理由をチェックしてみましょう。

ルイボスティーってどんな味?

人によって好みが大きく分かれるルイボスティーの味わい。ただし、茶葉の品質が高い方が、よりおいしいと感じやすくなるようです。ルイボスティーの茶葉の品質と味の関係、安いお茶と高いお茶の特徴をそれぞれ紹介します。

安い茶葉は味にクセがある

ルイボスティーの味が嫌い、まずいと言う人は、もしかしたら価格が安くて品質の悪いルイボスティーを飲んだのかも知れません。ルイボスティーの茶葉は、ルイボスの葉のどの部分を使うかによって品質が左右されます。安い茶葉は、古い葉や固い茎の部分、下の方の固い葉を使っているため、煮出すと苦味が出やすくなるようです。そのためクセが強く、おいしくないと感じられることがあります。

高級茶葉はマイルドな味

ルイボスティーをおいしいと思っている人は、最初に出会った茶葉が高級品だったのかも知れません。高級なルイボスティーは安いルイボスティーとは違い、新芽の部分を使って作られており、リーフが細かく整っています。新芽には養分が豊富なので、ほのかな甘みが感じられ、マイルドな味わいが特徴です。おいしいルイボスティーを飲みたい場合には、細くて整っている茶葉を選ぶようにするといいでしょう。

おいしいルイボスティーの淹れ方

すっきりとした味わいで独特な香りはあるものの、飲みやすいルイボスティー。しかし、人によっては苦味を感じることもあるようです。苦味が気になるときは、淹れ方を調整したり、おいしく飲めるようにいろいろなアレンジをしてみるといいでしょう。基本的には長く煮だしたり、ティーバックを入れたままにしたりすると、ルイボスティーの味が濃く出て、クセも出やすくなります。そのため、煮出す時間を調節したり、お茶を抽出したらティーバッグをすぐに取り出すなどの工夫が必要です。

おいしく飲めるアレンジ方法

ミルクティーにする

独特の苦味を緩和して、まろやかな飲み口にするには、ミルクを入れるのがおすすめです。煮出したルイボスティーに牛乳を入れるだけの簡単な飲み方で、アイスでもホットでも、子供から大人まで楽しめます。

ジンジャーティーにする

ルイボスティーにしょうがを加えたジンジャーティー。煮出したルイボスティーの中に適量のすりおろしショウガを入れるだけと簡単なアレンジです。好みに合わせて砂糖やハチミツなどを入れても、アイスでもホットでも楽しめます。

フルーツを入れる

フルーツを入れて飲むのも、ルイボスティーのクセを感じないで楽しめる飲み方です。季節に合わせた好みのフルーツを適当な形にカットして、温かいルイボスティーに加えます。アイスで飲む場合には、一度温かいルイボスティーにフルーツを入れてから冷ますといいでしょう。

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